■第118回 日本文化フォーラム
1月18日(木)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階
「安曇野の神社ガイド」 (2)
・知ってるようで知らない安曇野の中のお社を、その歴史・エピソードを含め一挙に解説。今回は、豊科・穂高エリアを中心に。

■第119回 日本文化フォーラム
1月24日(水)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階
「アヅミ族(海洋・漁労民族)と関東の歴史」(1)
・東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城など、関東圏の歴史をアヅミ族との関わりを起点に解説するシリーズの1回目。

■第120回 日本文化フォーラム
1月27日(土)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階

西川秋象の  
「平家物語」講義(3)
   -那須与一、扇の的を射る-
・西川秋象(にしかわ・しゅうしょう)が自ら筆書きしたオリジナルテキスト使用。ご一緒に珠玉の名文を目と耳で味わいましょう。

■江戸期の名君 研究ゼミ(要予約、参加費5000円)
2月4日(土)午後2時~4時半
会場:「安曇野 西川家」総合文化研究所

「保科正之」研究(1)  -養老米-

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講師:西川秋象(86歳。歴史学者・書家・雅楽作曲家)
   西川壽麿(総合文化研究所代表)
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※いずれも入場無料(テキスト希望者に実費1200円、会員1000円)

●企画監修・コーディネート:西川壽麿(総合文化研究所代表)
■第121回 日本文化フォーラム
2月7日(水)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階
「安曇野の神社ガイド」 (3)
・知ってるようで知らない安曇野の中のお社を、その歴史・エピソードを含め一挙に解説。穂高エリアを中心に。

■第122回 日本文化フォーラム
2月15日(木)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階
「アヅミ族(海洋・漁労民族)と関東の歴史」(2)
・東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城など、関東圏の歴史をアヅミ族との関わりを起点に解説するシリーズの2回目。関東各国の国府・国分寺・一ノ宮・二ノ宮・三ノ宮などを確認して行きます。

■第123回 日本文化フォーラム
2月24日(土)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階

 西川秋象の  
「平家物語」講義(4)
   -頼朝挙兵-
・西川秋象(にしかわ・しゅうしょう)が自ら筆書きしたオリジナルテキスト使用。ご一緒に珠玉の名文を目と耳で味わいましょう。
・今回の場面は「アヅミ族(海洋・漁労民族)と関東の歴史」と連動しています。

※いずれも入場無料(テキスト希望者に実費1200円、会員1000円)

●企画監修・コーディネート:西川壽麿(総合文化研究所代表)
■第124回 日本文化フォーラム
3月7日(水)午後2時~4時半 穂高神社参集殿1階
「アヅミ族(海洋・漁労民族)と関東の歴史」(3)
・東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城など、関東圏の歴史をアヅミ族との関わりを起点に解説するシリーズの3回目。
■第125回 日本文化フォーラム
3月24日(土)午後2時~4時半 穂高神社参集殿1階
西川秋象・西川壽麿が選ぶ
 次世代を励ます日本史上の百人(1)
 「源順(みなもとの・したごう)」
・日本語・日本文学を学ぶ海外学生には著名でありながら、百人一首に選ばれていないためか現代日本人には浸透薄いこの人物をご紹介。
・和歌にも漢文にも強く若干20代で日本初の分類体辞典の編纂員を務め、また数々の児童用書籍も遺した、学問の神といってよい才人です。
・竹取物語や宇津保物語、落窪物語の作者では?とも言われ続けている人物です。
■第126回 日本文化フォーラム
3月28日(水)午後2時~4時半 穂高神社参集殿1階
「江戸時代の笑い話」 (1)
・落語・時代劇ファンや、古文書学習者に贈る新シリーズ。
・江戸期の笑い話の歴史を事例豊富にご紹介。
・西川秋象書のオリジナルの変体仮名入りテキストで、楽しみながら笑いながら古文書にも自然に親しめます。
  ※日本文化フォーラムは、いずれも入場無料
             (テキスト希望者に実費1200円、会員1000円)

■江戸期の名君 研究ゼミ(要予約、参加費5000円)
3月10日(土)午後2時~4時半 「安曇野 西川家」総合文化研究所
「保科正之」研究(2)  -明暦大火復興計画-

■第127回 日本文化フォーラム
4月11日(水)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階
「アヅミ族(海洋・漁労民族)と関東の歴史」(4)
・東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城など、関東圏の歴史をアヅミ族との関わりを起点に解説するシリーズの4回目。

■第128回 日本文化フォーラム
4月21日(土)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階

「江戸時代の笑い話」 (2)
・落語・時代劇ファンや、古文書学習者に贈る新シリーズ。

■第129回 日本文化フォーラム
4月25日(水)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階
  西川秋象・西川壽麿が選ぶ
   次世代を励ます日本史上の百人(2)
   「一条兼良(いちじょう・かねよし)」
・500年に一人の天才と言われた室町期の古典学者。

※いずれも入場無料(テキスト希望者に実費1200円、会員1000円)

●企画監修・コーディネート:西川壽麿(総合文化研究所代表)
■第128回 日本文化フォーラム
4月21日(土)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階

「江戸時代の笑い話」 (2)
・落語・時代劇ファンや、古文書学習者に贈る新シリーズ。
・江戸文学を代表する山東京伝(さんとうきょうでん)の黄表紙ヒット作「 孔子縞于時藍染(こうしじまときにあいぞめ)」を西川秋象の直筆本でお送りします。

■第129回 日本文化フォーラム
4月25日(水)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階
  西川秋象・西川壽麿が選ぶ
   次世代を励ます日本史上の百人(2)
   「一条兼良(いちじょう・かねよし)」
・500年に一人の天才と言われた室町期の古典学者。

※いずれも入場無料(テキスト希望者に実費1200円、会員1000円)

■第130回 日本文化フォーラム
5月17日(木)午後2時~4時半 穂高神社参集殿1階
「アヅミ族(海洋・漁労民族)と関東の歴史」(5)
・東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城など、関東圏の歴史をアヅミ族との関わりを起点に解説するシリーズの3回目。
■第131回 日本文化フォーラム
5月23日(水)午後2時~4時半 穂高神社参集殿1階
西川秋象・西川壽麿が選ぶ
 次世代を励ます日本史上の百人(3)
 「保科正之(ほしな・まさゆき)」
・高遠藩主→山形藩主→会津藩主
・世界初ではとも言われる養老年金(養老米)制度など、現代世相に於いても映える数々の功績あり。
・幕府機構が整う家綱(いえつな)期の後見役。
・加賀藩5代藩主前田綱紀(まえだ・つなのり)の後見役でもある。
■第132回 日本文化フォーラム
5月30日(水)午後2時~4時半 穂高神社参集殿1階
「江戸時代の笑い話」 (3)
・落語・時代劇ファンや、古文書学習者に贈る新シリーズ。
・江戸期の笑い話の歴史を事例豊富にご紹介。
・西川秋象書のオリジナルの変体仮名入りテキストで、楽しみながら笑いながら古文書にも自然に親しめます。
  ※日本文化フォーラムは、いずれも入場無料
             (テキスト希望者に実費1200円、会員1000円)

■江戸期の名君 研究ゼミ(要予約、参加費5000円)
5月5日(土)午後2時~4時半 「安曇野 西川家」総合文化研究所
室鳩巣(むろきゅうそう)『明君家訓(めいくんかくん)』



■第133回 日本文化フォーラム
6月6日(水)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階
「アヅミ族(海洋・漁労民族)と関東の歴史」(5)
・東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城など、関東圏の歴史をアヅミ族との関わりを起点に解説するシリーズの4回目。

■第134回 日本文化フォーラム
6月13日(水)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階

「江戸時代の笑い話」 (4)
・落語・時代劇ファンや、古文書学習者に贈る新シリーズ。

■第135回 日本文化フォーラム
6月27日(水)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階
  西川秋象・西川壽麿が選ぶ
   次世代を励ます日本史上の百人(4)
   「前田綱紀(まえだ・つなのり)」
・荻生祖来が「政治は加賀一、土佐二」と讃えた加賀藩第5代藩主。
・弱者救済小屋(非人小屋)を45棟建てさせ、病人には医師を付け、健常者には職業支援と独立を支援し生業資金も与えた。
・新田開発や殖産興業を積極的に奨励。加賀100万石を実質130万石にまでした。
・城下整備・治安・防火対策に積極的だったことで有名。
・書物奉行・書物調奉行の全国各地への派遣、唐船書籍の全巻買取、文献保存・補修、図書選別など、木下順庵・室鳩巣らの学者を用いての書籍収集、全国から名工を集めての美術工芸品製作、「百工比照」と呼んだ博覧コレクション、加賀能(宝生流)の奨励、弓馬・射撃の武芸奨励など、隠遁までの79年の間に理想の藩を創り上げた。

※いずれも入場無料(テキスト希望者に実費1200円、会員1000円)

夏休み特別企画(7・8月)
■第136回 日本文化フォーラム
7月12日(木)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階
「日本史上のクール・ビズ」

・夏を涼しく過ごすために絞った日本人の知恵や商いをご紹介。
・例:日本家屋の知恵・氷室(ひむろ)の歴史・打ち水・夕涼み…など
■第137回 日本文化フォーラム
7月26日(木)午後2時~4時半
穂高神社参集殿1階
  西川秋象・西川壽麿が選ぶ
   次世代を励ます日本史上の百人(5)
   「蒲生氏郷(がもう・うじさと)」
・日野(滋賀県)→松坂(三重県松阪)→会津若松(福島県)と、赴任地を次々と魅力的な城下町に変え、特産品を産み、のちの豪商を生み出す基盤を創り上げた。また、今日でも評価の高い「勘定役二人体制」を施行した。
・細川忠興(三斎)・古田重然(織部)・芝山宗綱(監物)らとともに、千利休の高弟七人を指す「利休七哲(りきゅうしちてつ)」の一人でもある。

※いずれも入場無料(テキスト希望者に実費1200円、会員1000円)

■勉強会(参加費:千円、テキスト代込み)
7月27日(金)午後6時半~9時 ギャラリー風雅(松本市両島1-7-3)
「キャサリン・サンソム女史の日本アルプス行」
・1928年から1936年まで日本に滞在した英国外交官の御夫人
・昭和9年に松本・上高地を訪れている。

■第138回 日本文化フォーラム
8月22日(水)午後2時~4時半 穂高神社参集殿1階
「往来物でたどる江戸時代の子ども教育」

■第139回 日本文化フォーラム
8月29日(水)午後2時~4時半 穂高神社参集殿1階
平城京遷都1300年(2010年)に備える(1)
「710年 平城京のようす」

■第140回 日本文化フォーラム
9月26日(水)午後2時~4時半 市民タイムス松本本社「みすず野ホール」
時代劇を楽しむための「江戸」講座
・大名の格による門構えのちがい、当時の長屋のつくり等々、
 皆様のご質問に次々とお答えして行きます。

■第141回 日本文化フォーラム
9月27日(木)午後2時~4時半 市民タイムス松本本社「みすず野ホール」
平城京遷都1300年(2010年)に備える(2)
「平城京以前の奈良の原風景」
・遷都以前の万葉集の光景、飛鳥、藤原京など。

■第142回 日本文化フォーラム
10月10日(水)午後2時~4時半
市民タイムス松本本社「みすず野ホール」
西川秋象・西川壽麿が選ぶ
次世代を励ます日本史上の百人(6)
「細井平洲(ほそい・へいしゅう)」
・上杉鷹山(米沢藩主10代)、山村蘇門(尾張藩木曾代官9代)の師。
・門人によりまとめられた『嚶鳴館遺草』は後年、吉田松陰や西郷隆盛ら心酔の愛読書ともなった。

■第143回 日本文化フォーラム

10月31日(水)午後2時~4時半 市民タイムス安曇野支社「山光ホール」
「仮名の鑑賞法」
・平安仮名(古筆)のおもな筆跡・運筆をご紹介。

■読書会+歓談+名刺交換会(参加費:千円、テキスト代+お茶代込み)
9月22日(土)10月27日(土)午後3時~6時
ギャラリー風雅(松本市両島1-7-3)
キャサリン・サンソム著『東京に暮らす』(岩波文庫 青466-1)
■第144回 日本文化フォーラム
11月7日?? 午後2時~4時半 市民タイムス松本本社「みすず野ホール」
「寛永文化の特色」
・後水尾院、徳川家光、本阿弥光悦、千宗旦、小堀遠州、俵屋宗達、板倉勝重・重宗親子、安楽庵策伝、二代池坊専好、松永貞徳らが同居する江戸期寛永年間。今日の「日本文化」の骨格を造り上げたかに見えるその時代に改めて注目する。
■第145回 日本文化フォーラム
11月22日?? 午後2時~4時半 市民タイムス松本本社「みすず野ホール」
「伊勢参りの文化」

■第146回 日本文化フォーラム
12月13日?? 午後2時~4時半  安曇野穂高神社「参集殿」1階
「顕彰碑(漢文)の作り方と読み方」
■「建築と書と茶」研究ゼミ(参加費:千円、テキスト代+お茶代込み)
11月23日?? 午後2時~4時半 「西川家」総合文化研究所
「寸松庵色紙」(すんしょうあんしきし)
・南宗寺(堺)の襖に貼られていた色紙36枚のうち12枚を手に入れた佐久間将監真勝が、 大徳寺境内の茶室「寸松庵」で珍重したことに由来。すべて『古今和歌集』の歌が書されている。
■「文字と書」歴史ゼミ(参加費:千円、テキスト代+お茶代込み)
12月16日?? 午後2時~4時半 「西川家」総合文化研究所
「甲骨文字誕生から金文まで」 
■読書会+歓談+名刺交換会(参加費:千円、テキスト代+お茶代込み)
11月24日?? 12月15日??? 午後3時~6時 ギャラリー風雅(松本市両島1-7-3)
キャサリン・サンソム著『東京に暮す』(岩波文庫 青466-1)