「日本の礼儀作法」ゼミ
「宴会料理の作法(2)」

1月6日(木)午後1:00~4:00
参加費:7000円(コース料理、ドリンク、ビデオ教材付)
会 場:レストラン「ル・ブラン」(松本市美術館・まつもと市民芸術館隣り、P有)
第59回日本文化フォーラム
「韓流ブームで歩く、京都と安曇野歴史散策ガイド(2)」

-上賀茂・下鴨神社、六角堂、愛宕神社、穂高神社、中萱熊野神社ほかー

1月13日(木)午後2:00~4:30
入場無料(テキスト希望者に実費)
市民タイムス本社「みすず野ホール」
会員交流サロン(新年茶話会)
会員交流サロン(新年茶話会)
1月15日(土)午後2:00~4:30
穂高神社参集殿
ビデオ上映:「掛け軸の扱い方」ほか
参加費:1500円(コーヒー、クッキー付)
第1回 大相撲を楽しむ日本文化講座
「行司の歴史」
1月16日(日)午後2:00~4:30
穂高神社参集殿2階会議室
参加費:2000円(テキスト付、子供無料)
1月の記録
西川秋象直伝「日本の礼儀作法」ゼミ
「宴会座敷での席順」

2月3日(木)午後1:00~4:00
参加費:7000円(コース料理、ドリンク、ビデオ教材付)
会 場:レストラン「ル・ブラン」(松本市美術館・まつもと市民芸術館隣り、P有)
2月の記録
■第60回 日本文化フォーラム
2月17日(木)午後2~4時半
松本・安曇野散策ガイド
「須々岐水(すすきがわ)神社」の歴史

「日本には古代の『韓流』を知らないと理解できない歴史資産がたくさんある」として行われている昨年からの好評シリーズ。

今回は、松本の須々岐水(すすきがわ)神社を取りあげる。『日本後紀』によれば、延暦18年(799)、高句麗系氏族の卦婁(ける)真老が「須々岐」姓を賜った。そして、この神社を奉り山家郷(やまべのごう)の開発事業を行った。ちなみに「卦婁(ける)」とは高句麗の王族の部名である。スライドで、社殿・境内・絵馬の解説も行う。

同社上條宮司父子もゲストで参加。


市民タイムス本社「みすず野ホール」(松本市)
講師:西川秋象、西川壽麿
企画:西川壽麿(総合文化研究所代表)

■大相撲を楽しむ日本文化講座
「行司の歴史」
 2月23日(水)午後2~4時半
 市民タイムス本社「みすず野ホール」
 参加費:無料(テキスト:希望者に実費1200円)
 相撲の歴史を学びながら、同時に古文書解読能力も身に付きます。
講師:西川秋象、西川壽麿
 企画:西川壽麿(総合文化研究所代表)


2月24日(木)午後2~4時半
小倉百人一首への誘い
「NHKドラマ『義経』を楽しむための歌人物語」
二条院讃岐(にじょういんのさぬき)
わか袖はしほひに見えぬおきの石の 人こそしらねかはくまもなし

市民タイムス本社「みすず野ホール」(松本市)
講師:西川秋象、西川壽麿
企画:西川壽麿(総合文化研究所代表)



3月の記録

■西川秋象(84歳)直伝「日本の礼儀作法」ゼミ

3月10日(木)午後1:30~4:30「立礼・座礼・座布団の作法」
参加費:7000円(コース料理、ドリンク、ビデオ教材付)
会 場:レストラン「ル・ブラン」(松本市美術館・まつもと市民芸術館隣り、P有)



5月の記録

■「日本の礼儀作法」直伝ゼミ
「スプーン、ナイフ、フォークの使い方」

日時:1:00 PM - 4:00 PM
2005年 5月 12日 木曜日
場所:ル・ブラン
参加費:7000円(コース料理、テキスト、ビデオ付き)
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第67回 日本文化フォーラム
日本に味噌を伝えた松本出身の僧侶「覚心物語(2)」
-味噌と醤油の歴史-
日時:2:00 PM - 4:30 PM
2005年 5月 9日 月曜日
場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」

●内容
鎌倉時代に覚心が、紀州由良・湯浅周辺にもたらした味噌醸造とそこから発明された醤油。それはほどなく各地に拡がって行く。その歴史を、戦国・江戸時代をはじめ現代にまで一気に辿る。岡崎での八丁味噌や、関西の薄口醤油、千葉(房総)での味噌・醤油蔵の歴史など、話題満載でお送りする。

●講師
西川壽麿(総合文化研究所 代表)

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第68回 日本文化フォーラム「聖徳太子と松本」
日時:2:00 PM - 4:30 PM
2005年 5月 10日 火曜日
場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」

●内容
聖徳太子[574-622] の創設と伝えられる 兎川寺(とせんじ)をはじめ、松本里山辺には太子の陰が見え隠れする。奈良飛鳥(明日香村)の推古天皇(小墾田宮)~天武天皇(飛鳥浄御原宮)までの最新発掘情報と合わせながら、古墳時代~飛鳥時代の国際情勢や仏教受容の歴史、天武天皇の松本遷都計画に至る背景の整理を試みる。

●講師
西川壽麿(総合文化研究所 代表)


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第69回 日本文化フォーラム「芭蕉・奥の細道シリーズ2」
「陽暦5月16日(旧暦3/27)、『奥の細道』の旅に出発す」
-千住・草加・室の八島・日光-

日時:2:00 PM - 4:30 PM
2005年 5月 16日 月曜日
場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」

芭蕉の元禄2年のこの旅を現在の暦に置き換えながら開催。季節を実感しながら進めるシリーズ。この日(陽暦5月16日)芭蕉は奥の細道の旅に千住(せんじゅ)から出発した。
埼玉県草加(そうか)、東国の歌枕として知られる栃木県の大神(おおみわ)神社境内「室の八島(むろのやしま)」、日光までの足取りを追う。

●講師
西川壽麿(総合文化研究所 代表)
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第70回日本文化フォーラム 「覚心物語(3)」
鎌倉時代の風景「館(たち)」と「城」
日時:2:00 PM - 4:30 PM
2005年 5月 17日 火曜日
場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」
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第71回 日本文化フォーラム「弥生時代、祭りの痕跡」
日時:2:00 PM - 4:30 PM
2005年 5月 24日 火曜日
場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」

※いずれもテキストは希望者に実費頒布(1200円。フォーラム会員は1000円)

第72回日本文化フォーラム
2005年6月11日(土) 14:00 ~ 16:30
●場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」
●内容予定:日本に味噌を伝えた松本出身の僧侶「覚心物語(4)」
-和食のダシ文化に係わった信州ゆかりの人々-
 海草を大事にする文化を育てた安曇氏や、本膳料理指南の小笠原家、兵庫の淡口(うすくち)醤油を名物に育て上げた、元・飯田藩主の脇坂氏などを紹介する。
講師:西川秋象、西川壽麿


第73回日本文化フォーラム
2005年6月17日(金) 14:00 ~ 16:30
●場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」
●内容予定: 芭蕉・奥の細道シリーズ「安積山、黒塚」
 芭蕉が「奥の細道」の旅をした元禄2年は、年頭から「正月」そして「閏正月(うるうしょうがつ)」とあったため、現代の暦と1ヶ月半ほどズレがある。奥の細道を現代の暦に置き換えながら季節感を味わい進めているのがこのシリーズ。芭蕉は旧暦5月1日にあたる6月17日に、歌枕で知られる福島県の安積山や謡曲で有名な黒塚を訪れている。
講師:西川秋象、西川壽麿

第74回日本文化フォーラム
2005年6月18日(土) 14:00 ~ 16:30
●場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」
●内容予定: 牛肉の日本食文化史
 牛肉は決して明治以降から食べ始めたのではない。例えば、日本書紀には天武天皇4年(675年)に4月~9月の農耕期間のみ肉食を禁ずる詔を出していることが記されている。このことからも分かるように、牛肉はその頃も食べられていた。 明治以降の「牛鍋・すきやき」の詳しいお話を含め、そんな日本人と牛肉の歴史を、東京や伊勢松阪の写真などもご紹介しながら解説する。
講師:西川秋象、西川壽麿

第75回日本文化フォーラム
2005年6月23日(木) 14:00 ~ 16:30
●場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」
●内容予定:江戸初期・京都呉服商人の仕事ぶり
 まだ江戸幕府が出来立てのころ、各藩は年貢米をお金にかえ、内の制服でもあるカミシモなどの呉服を買いそろえなくてはならない。しかも、着かたや作法なども学ばねばならないから大変。ある藩の当時の貴重な日記から、まだ始まったばかりの江戸時代の生々しいようすを紹介。
講師:西川秋象、西川壽麿

第76回日本文化フォーラム
2005年6月25日(土) 14:00 ~ 16:30
●場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」
●内容予定:「矢彦神社の歴史と今年の御柱」
 矢彦神社境内と今年の御柱の写真を上映しながら、ゲスト講師の矢彦神社宮司・立沢節朗氏が同神社を紹介する。 また西川秋象、西川壽麿が、その歴史などを解説。
ゲスト講師:矢彦神社宮司・立沢節朗氏
講師:西川秋象、西川壽麿


■「日本の礼儀作法」直伝ゼミ
内容:お水・お酒の洋食マナー(2)
日時:1:00 PM - 4:00 PM
2005年 7月 7日 木曜日
場所:ル・ブラン
参加費:7000円(コース料理、テキスト、ビデオ付き)

日本文化フォーラム(参加費無料)

第77回日本文化フォーラム
2005年6月29日(水) 14:00 ~ 16:30
●場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」
●内容予定:芭蕉・奥の細道シリーズ「平泉」
 芭蕉のこの旅は、西行500年忌と、悲運の将・義経を追慕する旅でもあった。そしてついに6月29日(旧暦5月13日)、義経終焉の地・平泉に到着する。
講師:西川秋象、西川壽麿
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日本文化フォーラム「夏期大学2005」のご案内


安曇野書道研究会「男性八人展」
2005年7月1日 ~ 2005年7月3日
場所:市民タイムス安曇野支社「山光ホール」


(第78回)講演「のし袋の書き方、手紙の作法」
2005年7月2日  13:00 ~ 14:30
場所:市民タイムス安曇野支社「山光ホール」

(第79回)講演「芭蕉と書道」
2005年7月3日  13:00 ~ 14:30
場所:市民タイムス安曇野支社「山光ホール」

(第80回)芭蕉・奥の細道シリーズ「立石寺」
2005年7月13日  14:00 ~ 16:30
場所:穂高神社参集殿1階

(第81回)大名庭園の見方
「小石川後楽園」
2005年7月15日  14:00 ~ 16:30
場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」

(第82回)安曇野紹介ダイジェスト
2005年7月16日  10:00 ~ 12:00
場所:穂高神社参集殿2階

(第83回)宮廷歌人たちの「船の文化」
2005年7月16日  13:30 ~ 16:00
場所:穂高神社参集殿2階

(第84回)名文朗読アワー
「奥の細道(前半)」「木曽街道往来」「東海道名物往来」
2005年7月17日  10:00 ~ 11:00
場所:穂高神社参集殿2階

(第85回)元号で辿る江戸時代
2005年7月17日  11:15 ~ 12:15
場所:穂高神社参集殿2階

(第86回)和食のダシ文化に係わった信州ゆかりの人々
2005年7月17日  13:30 ~ 16:00
場所:穂高神社参集殿2階

(第87回)芭蕉・奥の細道シリーズ「月山」
2005年7月22日  14:00 ~ 16:30
場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」

(第88回)名文朗読アワー「奥の細道(全編)」
2005年8月5日  14:00 ~ 16:30
場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」

(第89回)「松本城・歴代城主物語」入門編
2005年8月9日  14:00 ~ 16:30
場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」

(第90回)芭蕉・奥の細道シリーズ「酒田出発」
2005年8月10日  14:00 ~ 16:30
場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」

(第91回)芭蕉・奥の細道シリーズ「親不知・市振」
2005年8月26日  14:00 ~ 16:30
場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」
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いずれも参加費無料。
テキスト・資料:希望者に実費。1200円。会員は1000円
TV番組スタイルでお送りする 新感覚の講座シリーズ

「女二十代磨き時」(20代女性30名限定)
(おんな・はたちだい・みがきどき)

(入会2千円・1年間有効。講座月3回シリーズ1万円。9月中の事前予約者8千円、日本文化フォーラム会員およびそのご子弟は6千円、みすず書道会OGは無料)
(参加者に協賛企業よりプレゼント品あり)

10月のテーマ:「ひらがなの美」に気づく
講師:西川秋象(84歳、書家、歴史学者)
キャスター:西川壽麿(総合文化研究所代表)
日時:2005年 10月 7・14・21日 金曜日 、6:30 PM - 8:30 PM
場所:ホテル ブエナビスタ

日本文化フォーラム
(参加費無料、テキスト代実費1,200円、会員千円)


 
元禄2年の芭蕉の旅を、陽暦に置き換え、季節感を味わいながらお送りしている…
「奥の細道」シリーズ

第92回
義仲・実盛ゆかりの、北陸小松・多太神社に詣でる…
-むざんやな 甲のしたの きりぎりす-
日時:2:00 PM - 4:30 PM 2005年 9月 8日 木曜日
会場: 場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」
内容:かつて2歳の時の義仲を助けた斎藤実盛は、そのとき白髪を黒髪に染め…。芭蕉、能「実盛」の名場面を句に遺す。
・講師:西川秋象(84歳、書家、歴史学者)
     西川壽麿(総合文化研究所代表)

第93回
好評・お庭の見かたシリーズ
「源氏物語・六条院のお庭」
日時:2:00 PM - 4:30 PM 2005年 9月 9日 金曜日
会場: 場所:市民タイムス安曇野支社「山光ホール」
・内容:光源氏35歳のときに完成する六条院。春・夏・秋・冬の4区画に分かれた大邸宅のお庭を詳細に解説します。
・講師:西川秋象(84歳、書家、歴史学者)
     西川壽麿(総合文化研究所代表)


第94回 芭蕉・奥の細道シリーズ「色ケ浜」
日時:2:00 PM - 4:30 PM 2005年 9月 29日 木曜日
会場: 場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」

第95回 芭蕉・奥の細道シリーズ終着「大垣」
日時:2:00 PM - 4:30 PM 2005年 10月 4日 火曜日
会場: 場所:市民タイムス本社「みすず野ホール」

TV番組スタイルでお送りする 新感覚の講座シリーズ
OL御用達「金曜夜・女二十代磨き時」
(要 事前予約)

 (おんな・はたちだい・みがきどき)
(入会2千円・1年間有効。講座月3回シリーズ1万円)

会場:ホテル1-2-3 よろづや(松本・女鳥羽川 河畔)
   長野県松本市中央1-24-1 TEL:0263-39-8123
時間:夕方6時半~8時半

A席:20代女性
B席:女性(各世代)
C席:男性(各世代)

11月・12月のテーマ

「音で味わう名作古典」
(朗読:西川壽麿、作品解説:西川秋象)

11/11(金)・奥の細道
18(金)・源氏物語(桐壷~)
25(金)・源氏物語(若菜~)
12/2(金)・源氏物語(匂宮~)
9(金)・竹取物語
16(金)・枕草子



日本文化フォーラム
(参加費無料、テキスト代実費1,200円、会員千円)

安曇野市誕生記念
新シリーズ「外国人の見た日本文化」


会場:市民タイムス安曇野支社「山光ホール」
主催:安曇野書道研究会
講師:西川秋象(雅楽作曲家、歴史家、書家。84歳)
   西川壽麿(文化キャスター、総合文化研究所代表)

11月24日(木)14:00~16:30
第96回「外国人の聴いた日本音楽(シーボルト、ディットリヒ、カペレンほか)」


12月14日(水) 14:00~16:30
第97回「建築家ブルーノ・タウト―日本は眼に美しい国である-」

「日本の礼儀作法」直伝ゼミ
参加費:7千円(コース料理、ビデオテキスト、テキスト付)
テーマ:「包む」(のし、封筒、風呂敷ほか)
日時:2:00 PM - 5:00 PM
2005年 11月 17日 木曜日
会場:レストラン「:ル・ブラン」