●1月:第40回 「小倉百人一首への誘い」(3)-後鳥羽上皇と定家- 04.1.15

●1月:第41回 松本・大湊・松坂が生んだ海運商「角屋(かどや)一族」物語(1) -Introduction- 04.1.22

●2月:第42回 テ-マ「小倉百人一首への誘い?」-藤原定家- 04.2.19

●2月:第43回 松本・大湊・松坂が生んだ海運商「角屋(かどや)一族」物語(2)-本能寺大変、その時…。家康救出物語-04.2.26

●3月:第44回 松本・大湊・松坂が生んだ海運商「角屋(かどや)一族」物語(3)-南蛮ファッションを支えた商人たち-04.3.18

●3月:「小倉百人一首への誘い」(4)-水無瀬殿恋歌十五首歌合-

●4月:第46回 松本・大湊・松坂が生んだ海運商「角屋(かどや)一族」物語(4)

●4月:第47回 「小倉百人一首への誘い」(5)-西行法師、歌づくし-

●5月:第48回 松本・大湊・松坂が生んだ海運商「角屋(かどや)一族」物語(5)

●5月:第49回 「小倉百人一首への誘い」(6)-藤原家隆、歌づくし-

●6月:第50回 松本・大湊・松坂が生んだ海運商「角屋(かどや)一族」物語(6)

●6月:第51回 「小倉百人一首への誘い」(7)-慈円、歌づくし-

7月~8月:夏期大学「ようこそ安曇野・上高地・松本へ」-04.7.31~


早春賦歌碑前(「早春賦」歌碑解説
安曇野穂高の街並み解説
「十王さま」前、穂高駅前道祖神、信用金庫前道祖神、穂高神社境内(社殿・境内解説)
「シアトルと安曇野」
「松本」の名の謎(江戸期海運豪商「角屋一族物語」総集編)
上高地と穂高神社(知られざる明治期前までの上高地)
8月:第52回 「小倉百人一首への誘い」(8)-人気投票。私の好きな歌・歌人-
8/5(木):第4回 西川秋象(83歳)直伝「日本の礼儀作法」ゼミ 「清めの水」の扱い方
8/6(金):時空探偵養成ゼミ
第1部:松本の歴史を素材に、和暦に精通する
第2部:「旅館」の歴史-入門編-
8/14(土):古代・天皇の料理番「安曇氏」物語
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西川秋象同行解説
東京国立博物館本館・法隆寺宝物館(東京上野)
「飛鳥・奈良・平安各期の美感比較」
・ 日 時:平成16年11月4日(木) 午後1:10?5:00
・ 会 場:東京国立博物館本館(東京上野) 正面玄関前 午後1時集合
・ 参加費:3,000円(会員1割引)/別途入場料420円
※ 事前参加予約の方の中から抽選で2名様に「百人一首Tシャツ」プレゼント


第7回 西川秋象直伝「日本の礼儀作法」ゼミ
「日本酒の作法」
・ 日 時:平成16年11月11日(木) 午後1:00?4:00
・ 会 場:レストラン「ル・ブラン」(松本市美術館・まつもと市民芸術館隣り、P
有)
・ 料 金:7,000円(コース料理・テキスト代・ビデオ代込)

第56回 日本文化フォーラム
小倉百人一首への誘い
「定家らが理想とした住まいとお庭」
・日時:平成16年11月18日(木)午後2:00?4:30
・会場:市民タイムス安曇野支社「山光ホール」
・参加費:無料(テキスト:希望者に実費1200円)


 今年は後鳥羽上皇や慈円など、藤原定家が「小倉百人一首」を選定する時期の歌人
を深く掘り下げて取り上げてきた「小倉百人一首への誘い」シリーズ。今回は、昨年
好評だった「お庭の見かた」シリーズと組み合わせた企画を組んでみました。
 定家は、京都の小倉山はじめ彼の生活エリアで、どのような暮らしを楽しんでいた
のでしょうか?
 定家や、同じく新古今和歌集の代表的歌人で後の庭作りに多大な影響を与えた「作
庭記」の筆者ともされてきた藤原良経が詠んだ「住まい」や「庭」に関する歌をご紹
介します。徒然草や方丈記での住まい論にも触れます。
 安曇野はじめ信州には、定年後をこちらで過ごそうと家を建てて住まい始めている
かたもたくさん居られます。そんなかたがたにも、そして「安曇野」の名に京都の
「嵯峨野」を、安曇野の「小倉」の地名に「小倉山」を連想するかたがたにも、定家
や良経の歌から新しい発見をしていただければと思います。
 ホテル運営や観光業のかたは無論ですが、建築設計や住宅、造園のお仕事のかたが
たにも、必聴の内容です。


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第57回 日本文化フォーラム
NHK-BS『チャングムの誓い』を楽しむための日本食文化史
-安曇氏と小笠原家-
・日時:平成16年11月24日(水)午後2:00?4:00
・会場:市民タイムス本社
・参加費:無料(テキスト:希望者に実費1200円)

 もうご覧になりましたか?韓国ドラマ「大長今」(NHK-BSでは「チャングムの誓い」)

実在の女性医師チャングム(長今)をモデルに、料理や健康に関する情報をおりまぜ、
韓国では老若男女の幅広い支持を得て50%を超える視聴率を獲得した話題作です。
 9月の日本文化フォーラムでは「安曇氏の広めた食事マナー『スプーンと箸』」とし
て、日本の本膳料理と韓国宮廷料理の共通点を解説しました。
先月の東京上野での夜の講座でも同様の内容を行いました。いずれも、「初めて知っ
た!」「目からウロコだった」とご好評いただきましたので、今回は、日本の宮廷料理・
饗応料理に影響を与えた地元縁の「安曇氏」そして、室町期の「小笠原家」を軸に、
日本の食文化を振り返る企画をご用意いたしました。

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第8回 「日本の礼儀作法」ゼミ
「宴会料理の作法」
・ 日 時:平成16年12月9日(木) 午後1:00?4:00
・ 会 場:レストラン「ル・ブラン」(松本市美術館・まつもと市民芸術館隣り、P
有)
・ 料 金:7,000円(コース料理・テキスト代・ビデオ代込)

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第58回日本文化フォーラム
「ヨン様ファン御用達、韓流ブームで歩く、京都と安曇野歴史散策ガイド(1)」
・日時:平成16年12月16日(木)午後2:00?4:30
・会場:市民タイムス本社「みすず野ホール」
・参加費:無料(テキスト:希望者に実費1200円)