日本語の響きと筆文字で味わう日本

山東京伝「孔子縞于時藍染」朗読読書会

江戸の宝暦〜文化年間の人、山東京伝(1761-1816)作、寛政元年発行の黄表紙「孔子縞于時藍染」(こうしじまときにあいぞめ)の朗読読書会を、来月9月4日(土)に行います。場所は、「安曇野 西川家」総合文化研究所書斎、時刻は14:00〜15:30です。
西川秋象の筆書きテキストを用いて、皆さんで朗読をしながら進めて行きます。
変体仮名も使われておりますので、古文書に親しみたいかたにも入門的な効果があると思います。
内容は、これ以上ないと言うぐらいに仁徳と礼に溢れた理想の?人間社会を綴る、山東京伝の真骨頂ともいうべきお話です。
目で,音で、日本語を味わう,これ以上ない贅沢なゼミです。
参加費は、プリント代込みで、1500円、15名限定(先着予約順)とさせていただきます。