新美康明

大正百年の浪漫「夢二の夢 そして恋」展のご案内


当「安曇野文化サロン」メンバーの新美康明さんが館長をお務めの
「北アルプス展望美術館」(池田町立美術館)にて、竹久夢二の企画展が開催されます。

※新美康明さんは横浜在住。NHK「美の壺」でも紹介されたドールハウス(doll's house)のコレクターとしても著名な方です。


http://azumino-artline.net/ikeda/2012/09/post-19.php

明治末、大正から昭和にかけて一世を風靡した画家・竹久夢二の展覧会を、主に竹久夢二美術館の協力を得て企画開催いたします。
明治17(1884)年9月16日、岡山県の造り酒屋を営む竹久家の次男として生まれた竹久夢二。本名は、竹久茂次郎、夢二は画号です。はたして夢二はどんな思い入れがあって自らの名に"夢"を冠したのでしょうか...。夢二にとっての"夢"とはどのようなものであったのでしょう...。そのことについては、多くの文献を見てもほとんど語られていません。
 しかし、それは彼の足跡や画業をたどれば、ほのかに結んでくるかのようです。本展覧会は『夢二の夢、そして恋』展と題し、夢二が紡いだ"夢"の系譜に焦点を当て、さらに昭和の夢二ともいわれた上村一夫の貴重な夢二関連の原稿、イラストを展示し、新たな竹久夢二像に迫りたいと思います。

会期:2012年10月12日(金)~12月2日(日)
時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館:10月15日(月)、22日(月)、29日(月)、11月5日、12日、19日、26日

料金:一般 800円(700円) 高・大生 500円(400円) 中学生以下無料
   ()内は、20名以上団体料金
   ※『安曇野クラフト展』、常設展示室観覧料と共通料金です。


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